龍実ブログ

  • 営業部の青木です。 去る11月18日に、年に一度の貸金業務取扱主任者資格試験がありました。 2時間内で50問4択の試験なのですが、その中に今回も唯一、手形及び電子記録債権法に関する出題がありました。 今回は、その「問題」をご紹介しそれぞれ解説させてもらいたいと思います。 <問題> 手形法及び電子債権法に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。 ①強迫によって振り出された約束手形を裏書により譲り受けた所持人は、当該事情を知らず、かつ知らないことに過失がなかった。この場合、当該約束手形の振出人は、当該所持人に対抗することができない。 …続きを読む

  • 皆さんは何かを調べる際は、どのようにされていますか? 一番ポピュラーな方法はネットで検索される方法ではないかと思います。 そして、その目当てのホームページを見て、他に紹介されている サイトがあれば、それも見て、書き込み等が色々とあれば見て (嘘ややらせの書き込み、誹謗中傷の検証もして)何となく 雰囲気を掴み、想像をする、って感じではないでしょうか。 これだけでもきっと相当な情報を得られ、有意義な事ですよね。 しかし、これがいざビジネスでの相手先の会社を調査する!となれば 如何でしょう?? その会社の業界に詳しい人や、理想的にはその会社の取引業者、又はその会社の 近所にいらっしゃる方達の情報を聞 …続きを読む

  • 昔から、新入社員の研修で、色々な事を教える中、結構な割合で(…ほとんど全員が)知らない公証役場。 公正証書と言う単語はなんとなく知っていても、 その効果や基の公証人や公証役場については、詳しく知らない人が多いように感じています。 我々の業界では、強制執行認諾文言付の公正証明は基本的にダメ!(詳しくは又の機会に) なんて法律が出来て、業界的には不人気?になる傾向にある公正証書なのですが、 逆に、一般市民はこの制度の活用が未だ不充分という認識から 日本公証人連合会は、公証役場のメリットを周知させる広報活動と併せて 「公証役場 公正証書 活用のすすめ」と言うご丁寧な本を税務経理協会が 出版されていま …続きを読む

  • 私がこの会社に入ったのは35年前で、当時のお客様とのコミュニケーションのツールは 当然ながら専ら固定電話でした。 現在は、固定電話以外にもお互いの携帯電話で話し、メールやLINEでのやり取りを するようになり、お客様との距離感が時代とともに 変化してきました。 お互い事務所の机の前に居なくても、どこからでも連絡が出来 (メールやSNSでコミュニケーションをとれる訳ですから、当然と言えば当然のことなのですが)、 初めてのお問い合わせもこのようなカタチでいただくケースも少し増えてきました。 そんな利便性からか時代の流れからなのか、お客様からのお問い合わせも クールになってきているように感じています …続きを読む

  • 6月18日の大阪北部を襲った地震、先日の豪雨で被害を受けられた方達へ、 心よりお見舞い申し上げます。   今後の災害に備え「まずは、各インフラ整備が必要だ」と 言われていますが、どこ迄を想定して整備するのか・・・ 又、その想定を超える事があるとどうなるのか? を思うと、最後は各々が「生きてくこと」の根底として 持っている危機管理の意識、心構えと危機に陥った時の迅速な 行動が大切なのは言うまでもないのですが、 合せて、その時の人間の尊厳性や道徳に付いて 改めて考えさせられています。   私共の会社で何かお手伝い出来る事はないだろか? 銀行等では行き届かない事や時間を要する事、 …続きを読む

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